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2010年夏 山陰本線青春きっぷ旅 2日目
2日目は鳥取砂丘と水木しげるロードの観光です。
鳥取駅周辺のネカフェを朝6時に出発し、
歩いて鳥取砂丘を目指しました。
素直にバスで行くのも手ですが、マッタリと歩いて行ってみました。
けれど、やっぱ遠いw
1時間20分くらい歩くとやっと看板が見えてきました。

ここからの坂がちときつかったです。
まぁなんとかがんばって、その20分後くらいにようやく砂丘らしきものが見えてきました。

テレビでよく見たことがある砂の芸術作品もありました。

とりあえず、この近くの椅子で朝ごはんを食べて砂丘へ入って行きます。
なんということでしょう。そこには一面の砂丘が!!

裸足で歩いてみると、砂が心地よく、非常に清々しくなりました^^
かなり急傾斜の砂丘を登ろうと思って登りましたが、
なかなか思うように進めず断念><

朝早かったせいか分かりませんが、
人が数えられる程度しかいなかったので思いっきり写真撮影を楽しみました。
あと、砂に倒れたり・・・とのんびり過ごすことができました。


風によって砂が運ばれ、波のような模様が砂丘に現われていました。

砂丘を堪能(?)して、砂丘から出たところに石碑がありました。
入口間違えたかしらw

そのあと、鳥取県特産物「梨」を使った梨ソフトを購入して、
バス停から鳥取駅を目指しました。休日だと300円のバスがありますが、
平日だったので360円かかりました。

鳥取駅に着いて、ここで今日の青春きっぷの旅が始まります。
快速電車「とっとりライナー」を使って米子へ。
快速なので1時間ちょっとで米子駅に着きました。
米子駅から水木しげるロードがある境港駅へは境港線へ乗り換えです。
境港線は比較的多めに便があります。
そこの0番ホームには・・・


といったように妖怪がお出迎えですw
列車も猫娘仕様にw

電車中に猫娘の絵がw

他にも鬼太郎と目玉おやじなどの列車があるようです。

境港駅では、妖怪のブロンズ像達を見ることができます。




鬼太郎の下駄までw

街の至る所に目玉おやじがいますw

郵便局までw

このブロンズ像群は水木しげるロードに沿ってたくさん分布してます。
知ってる妖怪から知らない妖怪がいて、とても楽しいです。

通りの端っこまで妖怪の像があります。
多分↓が奥かな?

ここにはユニークなお店がたくさんあって、特に目についたのが「妖怪食品研究所」です。

目玉のおやじの和菓子を食べられますw
このお菓子は老舗の和菓子屋さんが作っているらしく、
見た目は・・・ですが、実においしい一品でした^^


一通りこの道を楽しんだ後、水木しげる記念館に行きました。

ここではゲゲゲの鬼太郎を生んだ水木しげるさんの生い立ち・人生、鬼太郎の誕生、キャラクターについて、妖怪について・・・などなど展示されています。
目玉のおやじやねずみ男などの詳細なども知ることができます。
ここはぜひ行った方がいいと思います。
そしてお昼ごはんをここで食べました。
いろいろ店はありましたが、一番気になった「鬼太郎ラーメン」を食べることにしました。
場所は水木しげる記念館のすぐそばにあります。
カマボコに鬼太郎が、器におなじみの妖怪たちが描かれていて、
マグロの入ったラーメンでした。びっくりしたのがワサビと合うところです。
スープはあっさり系の魚介類から取ったものっぽかったです。

恐る恐るワサビを入れてみると、意外や意外、これが合うんですね?
もともとあっさりしたスープが、さらにあっさりと感じられて、
ワサビのピリピリ感もなく、匂いがさらに食欲をそそる。
そういった効果を狙ったものなのかな?
一度食べてみてください。お勧めです^^
帰りは反対側を通って、境港駅に着きます。
そこから米子駅へ戻り、次は松江駅を目指しました。
松江駅に来たかった理由は松江城へ行くためです。
しかし、時間が18時を過ぎていたので松江城へ入ることはできませんでした;;
次の機会に松江城はお預けですね?外観だけ見てきました。

壁が黒色ということは、豊臣家に関する方が建てた城なのかな?
熊本城は同様に黒色で建てた加藤清正は豊臣側の人でしたからねぇ?
すみません、歴史はさっぱりなので全然知りません。
調べてみますw
そういえば、島根県庁が松江城の近くにあって、
前に行った愛媛県松山市にある愛媛県庁と同じような配置になっていたのがおもしろかったです。
松山城のふもとに愛媛県庁がありましたからねぇ。
やっぱり、県庁は昔から権力の中心(城など)があったところに建てられるものなのでしょうか?
(京都は御所の近くに府庁がありますし、あっでも福岡県はちょっと違いますねぇ・・・)
さてそうこうしているうちに、夜になったので夜ごはんを松江駅で食べることにしました。
その前に宍道湖で1枚。

いろいろ探していたのですが、せっかくなので島根の海鮮物を堪能することに。
松江駅に島根定食なるものがあったのでそれを食べました。
1500円とちょっとお高いものでしたが、白身魚の揚げ物、焼き魚、刺身、煮魚など
魚料理尽くしで驚かされました。ごはん、味噌汁はおかわり自由なんです!!
魚料理を思う存分堪能出来て、めっちゃおいしかったです。
島根は海産物がおいしいのですね^^
夜ごはんを食べた後、松江駅から出雲市駅を目指し電車に乗りました。
出雲市駅に着くと夜11時になってました。
駅前は真っ暗でした。とりあえず、ネカフェが歩いて20分くらいのところにあるっぽかったので、
早速歩くことに。9号線沿いに進んで行き、ネカフェに到着。
そこで2日目終了です。
ちなみに、この日は
鳥取駅⇒境港駅 1890円
境港駅⇒松江駅 820円
松江駅⇒出雲市駅 570円
計 3280円
ということで、
3280?11500/5=980円お得という微妙な結果にw
鳥取砂丘は無料だったし、境港でちょっと使ったかなぁといった感じでした。
夜ごはんは堪能できたので良しとしましょうw
3日目へ
鳥取駅周辺のネカフェを朝6時に出発し、
歩いて鳥取砂丘を目指しました。
素直にバスで行くのも手ですが、マッタリと歩いて行ってみました。
けれど、やっぱ遠いw
1時間20分くらい歩くとやっと看板が見えてきました。

ここからの坂がちときつかったです。
まぁなんとかがんばって、その20分後くらいにようやく砂丘らしきものが見えてきました。

テレビでよく見たことがある砂の芸術作品もありました。

とりあえず、この近くの椅子で朝ごはんを食べて砂丘へ入って行きます。
なんということでしょう。そこには一面の砂丘が!!

裸足で歩いてみると、砂が心地よく、非常に清々しくなりました^^
かなり急傾斜の砂丘を登ろうと思って登りましたが、
なかなか思うように進めず断念><

朝早かったせいか分かりませんが、
人が数えられる程度しかいなかったので思いっきり写真撮影を楽しみました。
あと、砂に倒れたり・・・とのんびり過ごすことができました。


風によって砂が運ばれ、波のような模様が砂丘に現われていました。

砂丘を堪能(?)して、砂丘から出たところに石碑がありました。
入口間違えたかしらw

そのあと、鳥取県特産物「梨」を使った梨ソフトを購入して、
バス停から鳥取駅を目指しました。休日だと300円のバスがありますが、
平日だったので360円かかりました。

鳥取駅に着いて、ここで今日の青春きっぷの旅が始まります。
快速電車「とっとりライナー」を使って米子へ。
快速なので1時間ちょっとで米子駅に着きました。
米子駅から水木しげるロードがある境港駅へは境港線へ乗り換えです。
境港線は比較的多めに便があります。
そこの0番ホームには・・・


といったように妖怪がお出迎えですw
列車も猫娘仕様にw

電車中に猫娘の絵がw

他にも鬼太郎と目玉おやじなどの列車があるようです。

境港駅では、妖怪のブロンズ像達を見ることができます。




鬼太郎の下駄までw

街の至る所に目玉おやじがいますw

郵便局までw

このブロンズ像群は水木しげるロードに沿ってたくさん分布してます。
知ってる妖怪から知らない妖怪がいて、とても楽しいです。

通りの端っこまで妖怪の像があります。
多分↓が奥かな?

ここにはユニークなお店がたくさんあって、特に目についたのが「妖怪食品研究所」です。

目玉のおやじの和菓子を食べられますw
このお菓子は老舗の和菓子屋さんが作っているらしく、
見た目は・・・ですが、実においしい一品でした^^


一通りこの道を楽しんだ後、水木しげる記念館に行きました。

ここではゲゲゲの鬼太郎を生んだ水木しげるさんの生い立ち・人生、鬼太郎の誕生、キャラクターについて、妖怪について・・・などなど展示されています。
目玉のおやじやねずみ男などの詳細なども知ることができます。
ここはぜひ行った方がいいと思います。
そしてお昼ごはんをここで食べました。
いろいろ店はありましたが、一番気になった「鬼太郎ラーメン」を食べることにしました。
場所は水木しげる記念館のすぐそばにあります。
カマボコに鬼太郎が、器におなじみの妖怪たちが描かれていて、
マグロの入ったラーメンでした。びっくりしたのがワサビと合うところです。
スープはあっさり系の魚介類から取ったものっぽかったです。

恐る恐るワサビを入れてみると、意外や意外、これが合うんですね?
もともとあっさりしたスープが、さらにあっさりと感じられて、
ワサビのピリピリ感もなく、匂いがさらに食欲をそそる。
そういった効果を狙ったものなのかな?
一度食べてみてください。お勧めです^^
帰りは反対側を通って、境港駅に着きます。
そこから米子駅へ戻り、次は松江駅を目指しました。
松江駅に来たかった理由は松江城へ行くためです。
しかし、時間が18時を過ぎていたので松江城へ入ることはできませんでした;;
次の機会に松江城はお預けですね?外観だけ見てきました。

壁が黒色ということは、豊臣家に関する方が建てた城なのかな?
熊本城は同様に黒色で建てた加藤清正は豊臣側の人でしたからねぇ?
すみません、歴史はさっぱりなので全然知りません。
調べてみますw
そういえば、島根県庁が松江城の近くにあって、
前に行った愛媛県松山市にある愛媛県庁と同じような配置になっていたのがおもしろかったです。
松山城のふもとに愛媛県庁がありましたからねぇ。
やっぱり、県庁は昔から権力の中心(城など)があったところに建てられるものなのでしょうか?
(京都は御所の近くに府庁がありますし、あっでも福岡県はちょっと違いますねぇ・・・)
さてそうこうしているうちに、夜になったので夜ごはんを松江駅で食べることにしました。
その前に宍道湖で1枚。

いろいろ探していたのですが、せっかくなので島根の海鮮物を堪能することに。
松江駅に島根定食なるものがあったのでそれを食べました。
1500円とちょっとお高いものでしたが、白身魚の揚げ物、焼き魚、刺身、煮魚など
魚料理尽くしで驚かされました。ごはん、味噌汁はおかわり自由なんです!!
魚料理を思う存分堪能出来て、めっちゃおいしかったです。
島根は海産物がおいしいのですね^^
夜ごはんを食べた後、松江駅から出雲市駅を目指し電車に乗りました。
出雲市駅に着くと夜11時になってました。
駅前は真っ暗でした。とりあえず、ネカフェが歩いて20分くらいのところにあるっぽかったので、
早速歩くことに。9号線沿いに進んで行き、ネカフェに到着。
そこで2日目終了です。
ちなみに、この日は
鳥取駅⇒境港駅 1890円
境港駅⇒松江駅 820円
松江駅⇒出雲市駅 570円
計 3280円
ということで、
3280?11500/5=980円お得という微妙な結果にw
鳥取砂丘は無料だったし、境港でちょっと使ったかなぁといった感じでした。
夜ごはんは堪能できたので良しとしましょうw
3日目へ
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